ガンに生かされて
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ガンに生かされて
新潮社, 2005.3
- タイトル読み
-
ガン ニ イカサレテ
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注記
この作品は、「新潮社ホームページ」に二〇〇四年八月十六日から二〇〇五年二月十九日まで掲載されたエッセイ「今日も生かされてます」に加筆・修正・編集をしたもの
内容説明・目次
内容説明
静かに苦しみつつ、時が訪れるのを待っていた。もう自分の頑張りもこれくらいだろう。そこで、よしっと決めた。—生きるのに時があり、死ぬのに時がある。2005年2月28日23時50分、彼は天に召された。フジテレビ系「金曜エンタテイメント」で大反響を呼んだ飯島夏樹のラストメッセージ。
目次
- 第1章 ぼくはガンの終末期(その日まで;たったひとつの宝物 ほか)
- 第2章 二ヶ月彼方のデッドライン(単純な質問;人生の交差点 ほか)
- 第3章 身体中の粘膜が破裂してゆく(吐血;下血、そして緩和ケア病棟へ ほか)
- 第4章 命の貯金(元旦の早朝、激しい痛みが;強いのと弱いの、どちらがいい? ほか)
「BOOKデータベース」 より