専門職の転職構造 : 組織準拠性と移動
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専門職の転職構造 : 組織準拠性と移動
文眞堂, 2005.3
- タイトル読み
-
センモンショク ノ テンショク コウゾウ : ソシキ ジュンキョセイ ト イドウ
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注記
2001年3月に同志社大学に提出の博士学位請求論文をもとに大幅に加筆修正したもの
参考文献: p217-226
内容説明・目次
内容説明
資格ブームの現代、組織が変わっても通用する知識・技能をもつ専門職は、自由に転職できる印象をもたれているが、果たして日本の専門職は頻繁に転職しているのだろうか?本書は3つの組織を比較して、専門職の流動性と専門分野から見た自己評価、所属組織の社会的評価の関係性に着目し、専門職の転職に影響を及ぼす要因の解明を行っている。
目次
- 第1部 移動可能性と準拠集団選択メカニズム(組織に夢をもつ専門職;ローカル・マキシマム概念による移動可能性と準拠集団;ローカル・マキシマム概念の検証)
- 第2部 組織内専門職を取り巻く環境(専門職の社会的位置づけ;科学/技術に対する価値意識;産業界での価値意識;研究者の流動性と組織)
「BOOKデータベース」 より