文士が愛した町を歩く
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書誌事項
文士が愛した町を歩く
(生活人新書, 138)
日本放送出版協会, 2005.3
- タイトル別名
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文士の散歩みち
- タイトル読み
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ブンシ ガ アイシタ マチ オ アルク
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注記
「文士の散歩みち」を基に、加筆・修正を施し再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
子規、花袋お気に入りの根岸の団子屋、漱石も「坊っちゃん」もつかった道後の名湯、賢治が足繁く通った花巻の蕎麦屋、康成が『伊豆の踊子』を書き進めた湯ヶ島の定宿…。かつて「文士」と呼ばれた人々が、筆の合間に町を歩いた足跡の数々。作家と名作のふるさとを訪ね、贔屓の店や愛蔵の品々を写真とともに紹介する「読んで楽しいガイドブック」。
目次
- 第1部 東京とその近郊—半日ウォーキング(子規の面影偲び、団子を食らう—根岸・日暮里;明治の昔にタイムスリップ、一葉女史に出会う—本郷・湯島;鬼平先生の散歩コース、帰りがけにはダッチコーヒーを—浅草;無頼派たちの夢と宴のあと—銀座 ほか)
- 第2部 作家と名作のふるさとを訪ねる—週末小旅行(天才歌人の流浪の原点で蟹を買う—函館;宮沢賢治の愛した蕎麦屋と、立ったまま入る温泉—花巻;足湯から秘湯まで、「桃源郷」の温泉三昧—湯河原;『伊豆の踊子』を訪ねて、文士ゆかりの温泉宿に泊まる—天城・湯ヶ島 ほか)
「BOOKデータベース」 より