国立国際美術館 The National Museum of Art, Osaka
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書誌事項
国立国際美術館 = The National Museum of Art, Osaka
(日経アーキテクチュア・ブックス)
日経BP社 , 日経BP出版センター (発売), 2005.3
- タイトル別名
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Cesar Pelli & Associates
- タイトル読み
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コクリツ コクサイ ビジュツカン
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英文併記
内容説明・目次
内容説明
2004年11月3日、大阪・中之島の地でグランドオープンを迎えた国立国際美術館は、国内では前例のない「都市部の完全地下型美術館」である。地上にあるのは象徴的なモニュメントだけで、美術館機能すべてが地下にある。地下1階は入場無料のフリースペースになっており、多くの人でにぎわう。シーザー・ペリ氏を中心とした設計チームは、この美術館を人々の交流の場と位置付け、文化と都市を将来にわたって活性化させることを意図している。本書は、200点を超す豊富な写真と150点近い図版類に加え、設計者へのインタビューや専門家の書き下ろしによる論評、関係者による解説記事などによって、プロジェクトのスタート時点から設計、施工、完成後の美術館の様子までを一冊にまとめたものである。
目次
- グランドオープン(来館者の声;設計者と歩く;オープニングリポート ほか)
- 建築思想(“場”の情景;鼎談;設計思想 ほか)
- プロジェクトの過程(建設に至る経緯;プロジェクトの経緯;設計コンセプト ほか)
「BOOKデータベース」 より
