大革命のパリから現代の性解放まで
著者
書誌事項
大革命のパリから現代の性解放まで
(河出文庫, . { 世界風俗史 / P・フリッシャウアー著 ; 関楠生訳||セカイ フウゾクシ } ; 3)
河出書房新社, 2005.4
- : 新装版
- タイトル別名
-
Knaurs Sittengeschichte der Welt
Von Paris bis zur Pille
- タイトル読み
-
ダイカクメイ ノ パリ カラ ゲンダイ ノ セイ カイホウ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
性的不道徳が謳歌され「ベッドがパリを支配した」十八世紀ヨーロッパ、エカテリーナ女帝とロシア宮廷、マリー・アントワネットとサドに代表される大革命の血の陶酔と性的倒錯、ヴィクトリア女王と十九世紀のブルジョワ的偽善、そして社会主義革命と二度の大戦を経て現代のセックス革命に連なる風俗の変遷を、真の人間解放への過程としてとらえる包括的風俗史。
目次
- 1 「許された性的不道徳」—ロココの時代
- 2 「血が流されなければならない…」—一七八九年から一八四八年まで
- 3 「愛の隊商宿」—世紀の半ば
- 4 「衝動を現世で律しなければならない…」—十九世紀から二十世紀への変わり目
- 5 「戦争と愛とはしっくりしない」—一八九〇年から一九一八年まで
- 6 「殖えよ!」—一九一八年から一九四五年まで
- 7 よりよく生き、よりよく愛する—セックス革命
「BOOKデータベース」 より