弁理士ただいま仕事中
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書誌事項
弁理士ただいま仕事中
法学書院, 2005.2
新版
- タイトル読み
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ベンリシ タダイマ シゴトチュウ
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注記
参考文献: p151-152
内容説明・目次
内容説明
知的財産権の世界で活躍する弁理士の国内業務や国際的な活動状況、日常生活をつづった仕事奮戦記。また、前回の増補第3版からも3年経過し、この間に審査請求期間は7年から3年になり、特許異議申立て制度がなくなり、実用新案法も改正が準備された。そこで、新版は思いきって全文修正し、現在の法律や実務にふさわしい内容とした。
目次
- プロローグ 弁理士は知的所有権を扱う専門家である。第1編 弁理士の仕事—特許弁理士は高い技術力が要求される(出願の楽しさ;立て直しのチャンス—中間処理 ほか)
- 第2編 第一線で考える—弁理士は社会から何を求められ、何を考えているか(これからの弁理士の進路についての一考察;職業倫理(ビジネスモラル))
- 第3編 経営と実務経験—独立開業は楽ではない。しかし、ハイリスク、ハイリターンの世界でもある(事務所経営;私の研究者時代)
- 第4編 健康あっての人生—身体を鍛えることは、精神を鍛えることにもなる。世界の第一線で働く者は健康維持も大切だ(私の生き方)
- エピローグ 受験生へのメッセージ
「BOOKデータベース」 より
