RDBMS解剖学 : よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み
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書誌事項
RDBMS解剖学 : よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み
(DB magazine selection)
翔泳社, 2005.2
- タイトル別名
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RDBMS解剖学 : よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み
- タイトル読み
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RDBMS カイボウガク : ヨク ワカル リレーショナル データベース ノ シクミ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、現在のデータベースの主流であるRDBMS(Relational Database Management System)の仕組みを解説したものである。リレーショナルモデルに基づくRDBMSの一般的な機能や動作について、図などを交えながらわかりやすく解説している。本書は特定のRDBMS製品を対象としてはいないが、OracleやPostgreSQLなどの例を挙げつつ、すべてのRDBMSが共通に持っている機能や要件を網羅している。これからデータベースを勉強する人、ビジネスでデータベースを利用していてパフォーマンスチューニングなどを検討している人には最適な一冊と言える。
目次
- 第1部 はじめに(データベースの基礎とディスクアクセス)
- 第2部 SQLの処理(SQLをどう料理するか(SQLの構文解析;SQLから演算へ);カタログとインデックス ほか)
- 第3部 システム化のサポート(トランザクションの基礎;トランザクション制御とMVCC ほか)
- 第4部 複数データベースをまとめる(クラスタリングによる性能向上;データベースのパーティショニング)
「BOOKデータベース」 より
