看護婦が見つめた人間が死ぬということ

書誌事項

看護婦が見つめた人間が死ぬということ

宮子あずさ著

海竜社, 2005.4

新装改訂版

タイトル読み

カンゴフ ガ ミツメタ ニンゲン ガ シヌ ト イウ コト

内容説明・目次

内容説明

死にゆく人々からの贈り物。あれから十年。私は再び“生と死”の現場に戻った。「十年たって思うこと」を加筆して、再び蘇る感動のベストセラー。

目次

  • 誰も逃げられない親の老いと死
  • 死に方から生き方を評価しないでほしい
  • 最善のみとりは自己犠牲からは生まれない
  • 自分のエネルギーは自分のために使い切りたい
  • 死の恐怖にさらされても日常的な楽しみは喜びである
  • 回復を信じたいのは、誰よりも病人自身である
  • 信仰は肉体の苦痛を救えるか
  • 死を意識したとき人は生きることヘの執着を燃やす
  • 残されたものにとって悔いのない選択はない
  • 生きることに疲れても最後に表現したかったこと
  • 時には損を承知で引き受けなければならない役目もある
  • 肉親の愛を引き裂かれた孤独な若ものの死
  • 死が解放になるとき
  • 人の弱さを見ないふりをするのも思いやりである
  • 死ぬのはちっとも痛くないんだ。楽なんだよ
  • 親の死を見届けることは、自分の死を考えること
  • 病気を盾にして生きなければならなかった人の最期
  • 肉親のエゴで患者を消耗させていないか
  • 人間の恐ろしい深淵を覗くとき
  • 死ぬとは誰もがいつかは行くところへ先に行くこと

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA71674857
  • ISBN
    • 4759308695
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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