法然
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書誌事項
法然
(図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!)
ナツメ社, 2005.5
- タイトル読み
-
ホウネン
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注記
法然略年譜: p273-275
索引: p278-286
参考文献: p287
内容説明・目次
内容説明
鎌倉時代は日本の仏教思想の変革の時代でした。それは鎌倉新仏教と呼ばれ、法然・栄西・道元・親鸞・日蓮など、現在まで多くの信者をもつ仏教教団の祖師を輩出しました。鎌倉新仏教のさきがけは法然の専修念仏の主張でした。いろいろな修行方法を捨てて、ただひたすら「南無阿弥陀仏」と、声に出して念仏を称えるだけで、極楽浄土に救われるという教えです。地位・名誉・財産・知識などの有無に関わりなく、仏念を称える人はすべて漏れなく救われるという専修念仏の教えは、既存の仏教から見捨てられていた人びとだけでなく、あらゆる階層の人びとに受け入れられたのです。本書は、法然の伝記をできる限り歴史的に実証されていることを中心に記述し、その過程の中で、法然に帰依した人びとや門弟について、また、専修念仏の教えの内容についても解説しました。さらに、現在も行われている法然の遺跡を巡拝する二十五霊場も紹介します。
目次
- 第1章 法然への誘い
- 第2章 誕生から出家
- 第3章 求道の遍歴
- 第4章 専修念仏への帰入
- 第5章 教えを受けた人びと
- 第6章 専修念仏の世界
- 第7章 『選択本願念仏集』の撰述
- 第8章 専修念仏の弾圧
- 第9章 極楽に帰る
- 第10章 法然の遺跡を巡って
「BOOKデータベース」 より