天下泰平と家康の謎
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天下泰平と家康の謎
(逆説の日本史 / 井沢元彦著, 12 . 近世暁光編||キンセイ ギョウコウヘン)
小学館, 2005.5
- タイトル読み
-
テンカ タイヘイ ト イエヤス ノ ナゾ
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注記
近世暁光編関連年表: 巻末
初出: 『週刊ポスト』(小学館発行)二〇〇三年九十二月十二日号-二〇〇四年十月十五日号に連載したものを再構成(九十二月は誤植と思われる)
内容説明・目次
内容説明
家康は関ヶ原の戦いに勝つことによって、事実上天下を制した。しかし、その勝利はそれより約50日ほど前に行われた軍議の席上で、つまり「会議で勝つ」ことが決まっていたのである。家康はこの会議に賭けていた。「謀略の天才」は如何にして長期政権を構築したのか?
目次
- 第1章 序章としての関ケ原編—「天下分け目の戦い」でいかにして勝利したか(「唐入り」は失業した軍人を救うための雇用対策だった;家康はなぜ海外侵略をしなかったのか?;「後継者」選びの失敗が豊臣政権の崩壊をもたらした! ほか)
- 第2章 太平への長い道編—保守主義者が生んだオーソドックスな手法(家康の権力を既成事実化した領地再配分による「論功行賞」;独断で六十三家の譜代大名を「創設」;家康の三河守任官を実現した「賀茂→源→藤原」の系図改編 ほか)
- 第3章 天下泰平の構築編—賢者のライバルつぶしの秘策「分断支配」(家康の巧妙な「大名統制」は「室町幕府の失敗」から学んだ;大名の「財力」と「権力」を見事に分散させた!;大名統制の憲法「武家諸法度」の本質は「外様つぶし」ではない! ほか)
「BOOKデータベース」 より