CPUのきもち : IA-32アーキテクチャーとWindowsXPの不思議な関係
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書誌事項
CPUのきもち : IA-32アーキテクチャーとWindowsXPの不思議な関係
毎日コミュニケーションズ, 2005.3
- タイトル別名
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CPU no kimochi
- タイトル読み
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CPU ノ キモチ : IA 32 アーキテクチャー ト Windows XP ノ フシギナ カンケイ
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注記
参考文献: 巻頭
内容説明・目次
内容説明
Windowsが使いやすいOSであるのは、すべてCPUの力を利用しているから。じゃあ、そのCPUの力って何?そう思ったらこの本を開いてください。20年以上前に考え出された「IA‐32アーキテクチャー」いう設計思想が、今も進化を続けるCPUの根底を支えていることはあまり知られていません。本書はプログラマーやパワーユーザーでなくてもCPUとWindowsに興味がある人なら誰もが理解できるよう、平易な文章と豊富な図版でCPUの基本機能を解説しています。パソコンについての知識を“もう一段深めたい”という人に最適の一冊です。
目次
- 0 プロローグ
- 1 「IA‐32アーキテクチャー」って知ってる?
- 2 0であるか1であるか、それが問題だ!
- 3 システムの安泰は、こうして実現している
- 4 アプリケーションソフトが使えるワケ
- 5 すばらしい仮想空間を作り出すページング機能とは
- 6 仮想8086モードで過去の資産も大切に
- 7 実際にWindowsの中身を覗いてみよう
「BOOKデータベース」 より

