中世勅撰和歌集史の構想

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中世勅撰和歌集史の構想

深津睦夫著

笠間書院, 2005.3

タイトル読み

チュウセイ チョクセン ワカシュウシ ノ コウソウ

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内容説明・目次

内容説明

鮮やかに浮かび上がる中世勅撰和歌集の歴史。新勅撰和歌集から新続古今和歌集に至る、勅撰集を形作る様々な要素を徹底的に比較分析。「十三代集」各集の特徴を把握し、その史的変遷の様相を跡づける。

目次

  • 第1編 十三代集の史的把握(歌人構成;応製百首;詞書の叙述—助動詞「き」と「けり」の書き分けをめぐって;十三代集の政治性—賀部における慶賀対象者を手がかりに)
  • 第2編 勅撰集各論(続後拾遺和歌集の撰集意識;増鏡における続後拾遺和歌集評価をめぐって;風雅和歌集序の思想—宋学の影響の可能性をめぐって;新千載和歌集の撰集意図)
  • 結び 十三代集史素描

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71780071
  • ISBN
    • 4305702916
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 435, 15p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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