僕の好きな時代、僕の好きなクルマたち
著者
書誌事項
僕の好きな時代、僕の好きなクルマたち
(枻文庫, 048,
枻出版社, 2004.2-
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- タイトル別名
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僕の好きな時代、僕の好きなクルマたち
- タイトル読み
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ボク ノ スキナ ジダイ ボク ノ スキナ クルマタチ
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収録内容
- 2: イタリア車||イタリアシャ
- 3: ポルシェ・VW・アウディ||ポルシェ VW アウディ
内容説明・目次
- 巻冊次
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2 ISBN 9784777901746
内容説明
イタリア車というのはイタリア人の欲するところを実にダイレクトに反映したものになっていた。格好よくて、速くて。その条件は工場を出たところで満たされれば、それでよかった。つくり手としてのメーカーはそこでお客に引き渡した時点で、充分に責任を果たしていた、そんなところがあった。マニアのクルマという域を出なかったイタ車の魅力を大解剖。
目次
- 第1章 イタリア車は面白い—アルファ・ロメオに見るイタ車趣味の法則(乗せていただくイタ車と乗っていただくイタ車;アルファ・ロメオに見る趣味の進化の道とは? ほか)
- 第2章 ブランドの魅力は、なにもファッションだけじゃない—エンブレムに見る伝統の力(ブランドの魅力は、それぞれのひいきを生んだ)
- 第3章 スーパーカー、スーパーカー、スーパーカー。忘れられない衝動—それはある種の信仰といっていい(「名門」とは別の魔力のスーパーカーの世界;フェラーリとランボルギーニ。テイストの違い、ひとの違い)
- 第4章 名もないブランドを探し、そこに光を当てる—それこそ究極、趣味の極み(深みにあるイタリア車。それは名もないブランド…)
- 巻冊次
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3 ISBN 9784777903689
内容説明
“血統書付きの名犬”だから、ドイツ車は魅力的!欧州車の優等生の奥深さに触れる。
目次
- ポルシェの章(ポルシェ生産車事典;ポルシェは憧れ、その代名詞はポルシェ911 ほか)
- ファルクスワーゲンの章(21世紀のいま旧ビートルが新鮮に;イラストによるVWビートルの変遷 ほか)
- アウディの章(大きく進化したアウディもっともドイツ的かもしれない;アウディは1980年代アヴァントで目覚めた ほか)
- エクストラ ドイツ‐イタリアン・コラボレート(イタリアの血が入るとこんなにも…ポルシェ+アバルト+ザガート;お馴染みの独伊コラボVWカルマン・ギア ほか)
「BOOKデータベース」 より

