大和寸感 : 奈良・大和路の昭和春秋
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大和寸感 : 奈良・大和路の昭和春秋
青垣出版, 2005.4
- タイトル読み
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ヤマト スンカン : ナラ ヤマトジ ノ ショウワ シュンジュウ
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内容説明・目次
内容説明
昭和の奈良・大和に三枝熊次郎の『奈良県観光』があった。南都の高僧や古代史、考古学、万葉集の研究者らが“タダ原”を寄せた。青山茂はコラムを書き続けた。「大和寸感」。「一寸の虫」の魂を込めて。
目次
- 宮跡庭園遺構の発見—平城京保存前史への思い
- 虚像と実像—聖林寺十一面観音断想
- 西の京の新しい春—薬師寺金堂復興
- 「まだあるわいな一切経」—白毫寺の底流
- 鹿蔵さんとその娘—平城宮跡資料館で
- 奈良の誇りの坊主たち—人物お国自慢
- ホンモノとニセモノ—民俗資料と民芸品ブーム
- 石の文化の系譜—日本文化の一側面
- 吉野よく見つ—水と山の聖地
- 回想・第一回正倉院展—秋季特別展の初心〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より