グローバル化と監視警察国家への抵抗 : 戦時電子政府の検証と批判

書誌事項

グローバル化と監視警察国家への抵抗 : 戦時電子政府の検証と批判

小倉利丸編

樹花舎 , 星雲社 (発売), 2005.4

タイトル読み

グローバルカ ト カンシ ケイサツ コッカ エノ テイコウ : センジ デンシ セイフ ノ ケンショウ ト ヒハン

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内容説明・目次

目次

  • グローバル化・「強い国家」政策と現代警察のねらい(戦後警察の路線と安全神話の形成—企業社会の安定と治安;日本企業のグローバル化と新自由主義改革による既存社会統合の解体 ほか)
  • 見られる者と見る者 監視社会と外国人(「見られる」体験を聞く;「見る」から監視へ ほか)
  • 警察・治外法権の闇組織(発端・旭川中央警察署;捜査費・報償費 ほか)
  • 日本の治安は良好である—犯罪統計からは警察とは全く逆の結論がでてくる(日本は本当に治安が悪化しているのか;捜査書類をでっち上げた兵庫県警事件 ほか)
  • 戦時電子政府と監視社会(戦時体制とグローバル社会;監視社会の構造)

「BOOKデータベース」 より

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