雪あかり : 曽野綾子初期作品集
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書誌事項
雪あかり : 曽野綾子初期作品集
(講談社文芸文庫, [そ-B1])
講談社, 2005.5
- タイトル読み
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ユキ アカリ : ソノ アヤコ ショキ サクヒンシュウ
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注記
年譜: p278-289
著作目録: p290-311
収録内容
- 鸚哥とクリスマス
- 遠来の客たち
- 海の御墓
- 雪あかり
- 身欠きにしん
- 蒼ざめた日曜日
- 冬の油虫
内容説明・目次
内容説明
進駐軍の接収ホテルで働く十九歳の波子の眼をとおし敗戦直後の日本人従業員と米国軍人等との平穏な日常が淡々と描かれ、吉行淳之介の「驟雨」と芥川賞を競い清澄で新鮮な作風と高く評価された出世作「遠来の客たち」をはじめ、「鸚哥とクリスマス」「海の御墓」「身欠きにしん」「蒼ざめた日曜日」「冬の油虫」、表題作「雪あかり」を収録。才気溢れ、知的で軽妙な文体の初期の作品七編を精選。
「BOOKデータベース」 より

