三陸の海と生物 : フィールドサイエンスの新しい展開

書誌事項

三陸の海と生物 : フィールドサイエンスの新しい展開

宮崎信之編

サイエンティスト社, 2005.3

タイトル別名

Marine life off the Sanriku coast

タイトル読み

サンリク ノ ウミ ト セイブツ : フィールド サイエンス ノ アタラシイ テンカイ

大学図書館所蔵 件 / 37

この図書・雑誌をさがす

注記

執筆者: 朝日田卓, 天野雅男, 新井崇臣[ほか]

付: 文献

内容説明・目次

内容説明

豊かな沿岸域から贈る発見の宝庫!多数のオリジナリティの高い研究により、フィールドサイエンス研究の面白さを知るのに最適な一冊。

目次

  • 1 海の生物生産にかかわる秘密(海水の流れとその特徴;物質循環の現状とそのモデル)
  • 2 沿岸生物の不思議(海草群落の構造とその機能;海草藻場の生物多様性;三陸のオキアミ漁業の特徴について ほか)
  • 3 海の環境(内湾の重金属類のモニタリング;有機スズ化合物のモニタリング;有機スズ化合物の生物学的影響;有機塩素系化合物の汚染;三陸の海の環境;海洋環境保全に向けた取り組み)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71864116
  • ISBN
    • 4860790111
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 311p, 図版2枚
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ