説明しない授業の作り方が分かる算数の介入授業
著者
書誌事項
説明しない授業の作り方が分かる算数の介入授業
(向山洋一・算数の介入授業再現シリーズ)
明治図書出版, 2003.8
- 高学年
- タイトル読み
-
セツメイシナイ ジュギョウ ノ ツクリカタ ガ ワカル サンスウ ノ カイニュウ ジュギョウ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
向山の介入授業は、授業技量の上達を願う教師に、「はっきり」と「明確」に、授業の「見方」「組み立て」「やり方」を教えるために実施したものである。本書は、いくつもの向山の介入授業を再現させたものである。ライブでないと伝わりにくいのであるが、注意深く読めば、多くのことを得られると思う。
目次
- 1 教科書の問題文を授業して知的興奮が起こる(“変わり方”の介入授業と分析;介入授業で授業の腕が上がる)
- 2 無駄な言葉を省いた作業の繰り返しで力がつく(“大きさの等しい分数”の介入授業と分析;向山先生の介入授業を受けて)
- 3 教科書のイラスト図と言葉の式をリンクする(“小数のわり算”の介入授業と分析;介入授業を終えて;介入授業で授業の腕が上がる)
「BOOKデータベース」 より
