市民的国民国家の形成と宗教政策
著者
書誌事項
市民的国民国家の形成と宗教政策
晃洋書房, 2005.4
- タイトル読み
-
シミンテキ コクミン コッカ ノ ケイセイ ト シュウキョウ セイサク
大学図書館所蔵 全53件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
国家・人権・民主主義・政教分離…これまでさまざまに議論されてきた問題群。しかし、21世紀をむかえニホン社会が大きく転換し、変質しつつあるいま、これまでの理論枠組みは通用しなくなっている。これまでの物の見方を一度「ご破算」にし、ニホンに新たに生まれつつある市民により、真の国づくりを考える。
目次
- 第1章 知識・技術集約社会への移行と市民の形成(労働集約的発展段階と人口急増;知識・技術集約的発展段階と産業構造の高度化 ほか)
- 第2章 自給自足経済に対応する多神教と貨幣・商品経済に対応する一神教(貨幣・商品経済の自給自足経済に対する優位性の真偽;古代貨幣・商品経済社会と一神教;自給自足経済と多神教(自然信仰);プロテスタンティズムと資本主義;資本主義システムの新しい課題)
- 第3章 天皇制と国家祭祀としての皇室神道(国教を持つ近代国家;天皇制と国家神道の形成;近代国家における皇室と建国神話の役割;新たな国教としての神道;国家祭祀としての皇室神道—神社神道との完全分離)
- 第4章 市民的国民国家の使命(国民国家の血ぬられた歴史—版図の拡大と先住民族・植民地の支配;ニホンの植民地支配の特徴—上位文化の支配 ほか)
「BOOKデータベース」 より