作りながら学ぶPICマイコン入門 : 豊富な各機能を動かして確認しながら理解する

書誌事項

作りながら学ぶPICマイコン入門 : 豊富な各機能を動かして確認しながら理解する

神崎康宏著

(マイコン活用シリーズ)

CQ出版, 2005.5

タイトル別名

A guide to a PIC microcomputer learnt while making it

作りながら学ぶPICマイコン入門 : 豊富な各機能を動かして確認しながら理解する

タイトル読み

ツクリナガラ マナブ PIC マイコン ニュウモン : ホウフ ナ カクキノウ オ ウゴカシテ カクニン シナガラ リカイ スル

注記

参考・引用*文献: p338

内容説明・目次

内容説明

本書はPICの潜在能力90%以上を使いこなすための、基礎からの情報が詳しくていねいに解説してあります。このエレキの助けを借りれば、メカも大変身。

目次

  • PICマイコンはどんなコンピュータか知る—ワンチップ・マイコンPICシリーズの概要
  • メーカが無償で提供する開発環境をインターネットでダウンロード—ソフトウェアの開発環境を準備する
  • PC上で作ったプログラムは、PICプログラマを用いてPICのフラッシュROMに書き込む—AKI‐PICプログラマ・キットの製作
  • PICを使いこなすための基礎—LEDの点灯によるベーシックな開発手順を理解する
  • 初めてのPICプログラミング—MPLAB IDEを使ってテスト・ボードのプログラムの作り方を確認する
  • テスト・ボードでPICの各機能を確認、まずタイマから動かしてみる—PIC16F877Aの基本的な機能とタイマを理解する
  • 制御、計測などに対応できるよう豊富な割り込み源を活用する—PICの割り込み処理について理解する
  • タイマだけでは手が届かない処理もCCPと組み合わせて実現—キャプチャ・コンペア・PWM(CCP)の使い方
  • LCDディスプレイに表示して情報をわかりやすく—LCDディスプレイに表示するためのプログラミング
  • USARTで接続できるとパソコンと会話ができる—シリアル通信を行うPICのUSARTの使い方
  • ピン数の少ないPICにメモリなどをつなぐ機構が用意されている—SSP(Synchronous Serial Port)を使って周辺デバイスを拡張する
  • アナログを使えば応用範囲が広がる—A‐Dコンバータの使いこなし
  • 小容量のフラッシュROM/EEPROMをうまく使えば、ワンチップでもかなりのことが実現できる—内蔵フラッシュROM/EEPROMの読み書きとAタイプで追加された機能

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA71936090
  • ISBN
    • 478983736X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    341p
  • 大きさ
    24cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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