流星の貴公子テンポイントの生涯
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流星の貴公子テンポイントの生涯
(集英社新書, 0293H)
集英社, 2005.5
- タイトル読み
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リュウセイ ノ キコウシ テンポイント ノ ショウガイ
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内容説明・目次
内容説明
昭和五二年十二月十八日、第二十二回有馬記念における“流星の貴公子”テンポイントと“天馬”トウショウボーイの対決は、日本競馬史に残る名勝負として語り継がれている。そして、このレースを制したテンポイントは、約一ヶ月後に後脚骨折、手術を経て死を迎える運命にあった—。本書は、テンポイントの最期をテレビカメラの映像に収めた著者が、その数奇な血筋の因縁にはじまり、出生、ライヴァルとの激闘、栄光と悲劇、死亡の瞬間までを、関係者への丹念な取材に基づいて描いたものである。
目次
- 1 北の新星
- 2 独走
- 3 勇払原野
- 4 ライヴァル
- 5 淀の菊花
- 6 雪辱
- 7 栄光のゴール
- 8 世紀の一戦
- 9 粉雪舞う
- 10 流星墜つ
- 11 歳月
「BOOKデータベース」 より

