超入門般若心経の読み方 : くりかえし念ずれば、心はやさしくなれる
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超入門般若心経の読み方 : くりかえし念ずれば、心はやさしくなれる
こう書房, 2005.5
- タイトル読み
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チョウニュウモン ハンニャシンギョウ ノ ヨミカタ : クリカエシ ネンズレバ ココロ ワ ヤサシク ナレル
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注記
「般若心経・人生にこう活かす」(1987年刊)の改題改訂
内容説明・目次
内容説明
仏教の経典のなかで、もっとも多くの人々に読まれ、親しまれている般若心経。その短い経文には、人が幸せに生きるための“智慧”がつづられている。物質的に豊かになり、欲しいものはおおよそなんでも手に入る現代。それが“幸せ”だと信じて、物の製造と消費に多くのエネルギーを費やしてきた現代人。しかし、そこに“幸せ”を見出せず、物質よりも“心のやすらぎ”を求める人が増えてきた。人にとっての“真の幸せ”とはなにか、いかにして“心のやすらぎ”を得るか—般若心経に書かれた“智慧”が、それを教えてくれる。
目次
- 五蘊皆空—「心のありよう」について
- 度一切苦厄—「苦しみ」について
- 色不異空—「迷い」について
- 色即是空—「欲望」について
- 諸法空相—「孤独」ということについて
- 不生不滅—「自他」について
- 不垢不浄—「心配り」ということについて
- 不増不減—「子育て」について
- 無意識界—「家族」について
- 苦集滅道—「仕事」について〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
