書誌事項

付き馬屋おえん吉原水鏡

南原幹雄 [著]

(角川文庫, 13687)

角川書店, 2005.2

タイトル別名

吉原水鏡 : 付き馬屋おえん

タイトル読み

ツキウマヤ オエン ヨシワラ ミズカガミ

注記

「付き馬屋おえん乳房千両」(双葉社 1999年刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

夕立のなか、吉原大門を駆け抜けようとする小柄な男がいた。男装して足抜けを図った遊女・朝雲だった。連れ戻された朝雲は、女衒に騙され売られたのだと訴えるが、容赦ない折檻を受ける。吉原では、不始末をした遊女たちは私刑に遭う。客の花代を立て替えたあげく、逃げられたおいらん・花雲が受けたのは、「水鏡」と呼ばれる罰だった。—哀れな遊女を食い物にする悪党は許さない!今日もおえんの鉤縄が飛ぶ。痛快時代連作。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA72077718
  • ISBN
    • 4041633435
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    318p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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