子どもの豊かな世界と音楽療法 : 障害児の遊び&コミュニケーション

書誌事項

子どもの豊かな世界と音楽療法 : 障害児の遊び&コミュニケーション

加藤博之著

明治図書出版, 2005.4

タイトル別名

音楽療法 : 子どもの豊かな世界と

タイトル読み

コドモ ノ ユタカ ナ セカイ ト オンガク リョウホウ : ショウガイジ ノ アソビ & コミュニケーション

内容説明・目次

内容説明

子どもが大好きな音楽。合奏でみんなと音を出しあえば気分は高まり、曲が終わりに近づくと気持ちが安らぎます。そして最後の沈黙の時間で終わりを意識するようになります。音楽活動を通し、子どもたちはコミュニケーション力や情動のコントロール力を身につけていくのです。そのような子どもの力を高める音楽活動を多くの先生に有効に行っていただきたく、本書ではその方法についてビジュアルに解説しました。また、障害を持つ子どもに対応した指導のねらいや援助のポイントを充実させ、子どもの指導目的・指導計画にあわせてご活用いただけるよう工夫してあります。

目次

  • 1 音楽療法をはじめるにあたって
  • 2 はじまりと終わりを大切に—あいさつの歌・さようならの歌
  • 3 相手とやりとりをしよう—身体接触遊び・模倣遊び
  • 4 ダイナミックに身体を動かそう—粗大運動・協応動作
  • 5 友だちと一緒に遊ぼう—2人組遊び・集団遊び
  • 6 みんなで歌を歌おう—目的に応じた歌遊び
  • 7 いろいろな楽器を使ってみよう—楽器操作・合奏

「BOOKデータベース」 より

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