人間(じんかん)宣言 : 死があればこそ生が輝く

書誌事項

人間(じんかん)宣言 : 死があればこそ生が輝く

住井すゑ, 永六輔[著]

(知恵の森文庫)

光文社, 2002.8

タイトル読み

ジンカン センゲン : シ ガ アレバ コソ セイ ガ カガヤク

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注記

「住井すゑと永六輔の人間宣言」(1995年刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

命の大切さとは何か?生きるとはどういうことか?人間の平等を謳った不朽の名著『橋のない川』の著者と、永六輔による「こころ」の対話。生い立ちに始まり、阪神淡路大震災から、老人問題、歴史、文化、さらには男とは、女とは、までを自由闊達に語り合う。異能の芸人・マルセ太郎との鼎談も収録。生きる意味を問い直すための恰好の書。

目次

  • 1 すべての基本は「光あれ」—阪神大震災が残した教訓
  • 2 私たちの人間宣言—生きる意味を問い直す
  • 3 生きているうちに老化はない—老人問題は人間の問題
  • 4 生まれてくる子供たちのために—歴史と童話の大切さ
  • 5 神様は時間—死があればこそ生が輝く

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA72285919
  • ISBN
    • 4334781780
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    209p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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