「隠れ脳梗塞」の見つけ方・治し方 : 「寿命百歳」時代を満喫する生活術
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書誌事項
「隠れ脳梗塞」の見つけ方・治し方 : 「寿命百歳」時代を満喫する生活術
(講談社+α新書)
講談社, 2005.3
- タイトル読み
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カクレ ノウコウソク ノ ミツケカタ ナオシカタ : ジュミョウ ヒャクサイ ジダイ オ マンキツ スル セイカツジュツ
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内容説明・目次
内容説明
「隠れ脳梗塞」は、いわば皮膚のシワやシミのようなもので、加齢によって誰にでも起こりうる脳の老化現象です。四〇代では三人に一人、五十代では二人に一人、そして六〇代ではなんと八割以上に「隠れ脳梗塞」が起きています。一見、元気そうに見える人でも、小さな脳梗塞が起きていることが意外に多いのです。本書は、自覚症状がほとんどなく見落としがちな「隠れ脳梗塞」を自分で早期に発見し、本格的な脳梗塞、ひいてはボケを予防することをテーマにしています。本書では、簡単なゲームや体操などを楽しみながら、脳梗塞の予防と改善を行うプログラムを組みました。順を追って実践していただければ、一〇〇歳までボケずに元気に暮らせるでしょう。
目次
- はじめに—五〇代では二人に一人
- 第1章 「隠れ脳梗塞」とは何か
- 第2章 「隠れ脳梗塞」の見つけ方
- 第3章 「隠れ脳梗塞」の治し方
- 第4章 もしも家族が倒れたら
- おわりに—早い段階での発見が重要
「BOOKデータベース」 より
