“民主政治"をめぐる論点・争点と授業づくり
著者
書誌事項
“民主政治"をめぐる論点・争点と授業づくり
(社会科教材の論点・争点と授業づくり, 1)
明治図書出版, 2005.5
- タイトル別名
-
民主政治をめぐる論点争点と授業づくり
- タイトル読み
-
ミンシュ セイジ オ メグル ロンテン ソウテン ト ジュギョウズクリ
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注記
参考文献目録(久保啓太郎作成): p168-173
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
「民主主義は最高の政治制度である。」と言われる。しかし、その民主主義を具現化する「民主政治」とは、いったいどのようなものを言うのであろうか。選挙制度ひとつ取り上げてもさまざまな論点が存在する。議会制度をめぐっても実に多くの論点や争点が存在している。ところが、これまでの社会科教育では、教材解釈を豊かにし、教材開発のウィングを広げ、社会科授業に新しい展望を拓く可能性を豊かに蔵した「論点・争点」の教材化・授業化という発想は乏しかった。「しくみや建前」を教えることでよしとしたからであろう。本書では、「社会科の授業は面白い、最高だ!」そのような思いを子どもたちに味わわせ、今を生きる希望や活力を与えるうえでぜひとも活用したい「論点・争点」を視座に入れた新しい社会科授業の新構想を提案していく。
目次
- 1 “民主政治”をめぐる論点・争点と新しい社会科授業(政治学習の現状と課題;政治学習改革の方向;「論点・争点」の教材化・授業化の意義;新しい社会科授業の創造と「論点・争点」)
- 2 “民主政治”をめぐる論点・争点と教材化の新視点(“制度のあり方”をめぐる論点・争点と教材化の新視点;“自治のあり方”をめぐる論点・争点と教材化の新視点;“議会政治”をめぐる論点・争点と教材化の新視点)
- 3 “民主政治”をめぐる新しい社会科授業の構成(小学校社会科における“民主政治”のウェッビング法による授業構成—“日本の選挙制度”を検証する;小学校社会科における“民主政治”の新提案授業—“日本的民主政治”は世界に通用するか ほか)
- 4 “民主政治”をめぐる新しい社会科授業への課題(民主主義教育のスタート;民主主義教育の展開;民主政治学習の課題;民主政治学習の課題の解決に向けて)
「BOOKデータベース」 より