一年生のとき戦争が始まった : われら国民学校奮戦記
著者
書誌事項
一年生のとき戦争が始まった : われら国民学校奮戦記
農山漁村文化協会, 2005.3
- タイトル読み
-
イチネンセイ ノ トキ センソウ ガ ハジマッタ : ワレラ コクミン ガッコウ フンセンキ
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
同級生みんなで、太平洋戦争が始まった年に入学した国民学校(今の小学校)の思い出を、孫に伝えようと思って書きました。今では考えられないけれど、食べ物も燃料も不足していたので、デンデン虫やモグラまで食べたり、学校の便所の糞尿を使ってサツマイモを育てたり、遠くの山まで薪運びに行ったり、先生まで戦争に行かされたり…勉強らしい勉強はできませんでした。だけど今から思うと、先生を困らせるほどみんな元気でした。苦しくもくじけず、人を思いやって生きていく、人生の大切なことを教えてもらったように思います。
目次
- 竹の子、栗の子の入学
- 大戦争がはじまった
- おちんちくらべ
- 生きものは友達?
- 学校の自給作戦
- デンデン虫もモグラも食べた
- わらぞうり
- もらい風呂
- 先生の出征
- 十六歳の大池先生〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より