馬賊王小白竜 (シャオバイロン) 父子二代 : ある残留孤児の絶筆秘録

書誌事項

馬賊王小白竜 (シャオバイロン) 父子二代 : ある残留孤児の絶筆秘録

小日向明朗著 ; 近藤昌三訳

朱鳥社 , 星雲社 (発売), 2005.5

タイトル別名

馬賊王小白竜 : 父子二代 : ある残留孤児の絶筆秘録

小白龙传奇

再回首、還唱社会主義好嗎?一個在華残留孤児的自述

タイトル読み

バゾクオウ シャオバイロン フシ ニダイ : アル ザンリュウ コジ ノ ゼッピツ ヒロク

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注記

白朗関係年表: p78-82

内容説明・目次

内容説明

満州馬賊として名を馳せた小日向白朗と、毛沢東の新中国体制下で苦闘を重ねた実子明朗の、親子二代百年にわたる中国放浪の実伝を、近藤昌三の名訳で送る力作。

目次

  • 第1部 小白竜(シャオパイロン)伝奇(上海に現れた小白竜;金家坊九九号—上海青〓(ほう)の最高ボス;日本と蒋政権秘密接近の使者;殺人魔窟、七六号の天敵 ほか)
  • 第2部 ある中国残留孤児の自叙「奮闘記」—振り返って、あなたはまだ「社会主義賛歌」を歌いますか?(「私は日本人の子だ」—小さい時から私は知っていた;父親への思慕—初めての公開発表;中国社会への船出;「中国にはもう差別は無い」とでも言うの? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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