白いへび眠る島
著者
書誌事項
白いへび眠る島
(角川文庫, 13809)
角川書店, 2005.5
- タイトル別名
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White-snake island
- タイトル読み
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シロイ ヘビ ネムル シマ
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注記
標題紙裏の欧文書名: White-snake island
平成13年12月に刊行された単行本「白蛇島」を改題、書下ろしを加えて文庫化したもの
14版(2013.4刊)の発売元: 角川グループホールディングス
16版(2014.5刊)以降の出版者: KADOKAWA
内容説明・目次
内容説明
高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。十三年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。言うのもはばかられる怪物『あれ』が出た、と。不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに『あれ』の正体を探り始めるが—。十八の夏休み、少年が知るのは本当の自由の意味か—。文庫用書き下ろし掌篇、掲載。
「BOOKデータベース」 より

