ジェンダー研究が拓く地平
著者
書誌事項
ジェンダー研究が拓く地平
(ソキウス研究叢書, 3)
文化書房博文社, 2005.6
- タイトル読み
-
ジェンダー ケンキュウ ガ ヒラク チヘイ
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注記
監修: 原ひろ子
引用・参考文献: 各論末
収録内容
- 生殖技術と女性の身体のあいだ / 柘植あづみ [著]
- 韓国の家族計画事業と出産をめぐる女性の身体 / 吉川美華 [著]
- 妊娠経験者の子どもを持つことにおける意識 : 子どもを「授かる」・「つくる」意識を中心に / 中山まき子 [著]
- 施設の保育職は「お母さん」か : 子どもの施設養護をジェンダーから読みとく / 田澤薫 [著]
- 志賀直哉の「雄々しき」リアリズム : 「正義派」と「出来事」をジェンダーの視点から比較して / 中島佐和子 [著]
- パンドラの嘆き : 「ペイトン・プレイス」に見る1950年代アメリカ人女性の憂鬱 / 福田敬子 [著]
- 1930年代におけるジェンダー化された空間 : 同潤会大塚女子アパート / 影山穂波 [著]
- 植民地台湾の処女会をめぐるジェンダー・植民地主義・民族主義 : 女性のエイジェンシーを中心に / 宮崎聖子 [著]
- 社会教育と女性の主体形成を進める学習 / 藤原千賀 [著]
- 日本の「研究者《場》」における研究業績の男女差を生むメカニズム / 鵜沢由美子 [著]
- 19世紀英国における近代看護成立過程とNightingale : 「ナイチンゲール誓詞」 / 光武さえ子 [著]
- 労働組合とジェンダー : ドイツのナショナルセンターDGBを事例として / 柚木理子 [著]
- 家事労働移民研究の現在 : 女性移民の主体性をめぐって / 上杉妙子 [著]
- ネパールにおけるトゥーリズムとジェンダー : 社会変容のなかの女性 / 森本泉 [著]
- 西欧および日本の目を通してみた東南アジア社会とジェンダー / 花見槇子 [著]
- パラグアイ農村女性と性と生殖に関する意識とその変化 : 農村女性の家族計画の「語り」と「実践」を手掛かりに / 藤掛洋子 [著]
- 「環境とジェンダー」の交錯 : 自然と人間の共生をめざして / 萩原なつ子 [著]
- アメリカ刑事司法におけるDV加害者逮捕政策 : 「ジェンダーに基づく暴力」への対応として / 吉川真美子 [著]
- 宗教とジェンダーをめぐる議論の現在 : 日本基督教団・性差別問題特別委員会の活動を通じて / 薄井篤子 [著]
- 敗戦直後の新聞にみる「女性参政」 : ディスコースとジェンダー / 斉藤正美 [著]
- 政治学とジェンダー : 国家学から「知の組み換え」へ / 大海篤子 [著]
内容説明・目次
内容説明
本書は「ジェンダー研究が拓く地平」と題されているが、その意図は「ジェンダーの視点に立って、森羅万象に接近する場合、現実が新たにどのように見えてくるのか」を開拓的に検証しようとするものである。
目次
- 第1章 身体・女を生きる(生殖技術と女性の身体のあいだ;韓国の家族計画事業と出産をめぐる女性の身体 ほか)
- 第2章 ジェンダーとコミュニティ(パンドラの嘆き—『ペイトン・プレイス』に見る1950年代アメリカ人女性の憂鬱;1930年代におけるジェンダー化された空間—同潤会大塚女子アパート ほか)
- 第3章 ジェンダーと職業(日本の「研究者“場”」における研究業績の男女差を生むメカニズム;19世紀英国における近代看護成立過程とNightingale—「ナンチンゲール誓詞」 ほか)
- 第4章 グローバル化とジェンダー(家事労働移民研究の現在—女性移民の主体性をめぐって;ネパールにおけるトゥーリズムとジェンダー—社会変容のなかの女性 ほか)
- 第5章 ジェンダーをめぐるポリティックス(アメリカ刑事司法におけるDV加害者逮捕政策—「ジェンダーに基づく暴力」への対応として;宗教とジェンダーをめぐる議論の現在—日本基督教団・性差別問題特別委員会の活動を通じて ほか)
「BOOKデータベース」 より