しぶとい戦国武将伝
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書誌事項
しぶとい戦国武将伝
河出書房新社, 2004.1
- タイトル読み
-
シブトイ センゴク ブショウデン
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内容説明・目次
内容説明
保身、裏切り、脇役、転身、執念、復活、隠棲…戦国乱世の真っただ中、是が非でも生き延びるというテーマを最優先させて、死にものぐるいで戦場を駆け巡った男どものあっぱれな生き方死に様。大リストラ時代の福音の書。
目次
- 序章 しぶとい戦国武将伝
- 第1章 生きることを至上命題としたしぶとい奴ら(足利義昭—乱世をしぶとく生き抜いた最後の将軍;今川氏真—御家滅亡後も生き続けた諸芸の達人 ほか)
- 第2章 逆境に耐え、奇跡の復活を遂げたしぶとい奴ら(藤堂高虎—切れやすい若者から世渡り上手への転身;小笠原貞慶—父から託され、子に託した悲願の復活劇 ほか)
- 第3章 乱世を渡り歩いたしぶとい奴ら(細川幽斎—乱世を華麗に生き抜いた名脇役;真田信之—真田家存続を確定させた最終ランナー ほか)
- 第4章 名族の血を後世に伝えたしぶとい奴ら(相良頼房—先祖伝来の地を守り抜いた鎌倉武士の末裔;秋田実季—意地を貫いた北辺のエミシ ほか)
- 第5章 戦国の最終勝利者となったもっともしぶとい奴(徳川家康—乱世の覇者となったリアリスト)
「BOOKデータベース」 より