福岡城天守と金箔鯱瓦・南三階櫓
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福岡城天守と金箔鯱瓦・南三階櫓
梓書院, 2005.7
- タイトル読み
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フクオカジョウ テンシュ ト キンパク シャチガワラ ミナミサンカイヤグラ
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注記
「NPO法人鴻臚館・福岡城跡歴史・観光・市民の会」推薦
内容説明・目次
内容説明
九州ではじめて「織豊系城郭」が建築されるのは、秀吉の九州平定後である。その技術が九州全般に広がるのは、肥前名護屋に全国の石工が集った朝鮮の役以後のことである。すなわち名島城・中津城・麦島城である。つづいて、熊本城・宇土城・福岡城などである。そして発掘調査により、名島城跡・中津城跡・麦島城跡、さらに名護屋城跡などから「金箔瓦」が出土し見つかってきた。新しい史料から、なぞとされてきた福岡城の天守閣と南二の丸の三階櫓を名島城天守と三カイ矢倉から比較考察した。
目次
- 1部(中津城と金箔鬼瓦;麦島城と金箔鯱瓦 ほか)
- 2部(名護屋城金箔瓦と鯱瓦の鱗分類;織豊系城郭の概念 ほか)
- 3部(関ヶ原の戦い以後の十五年間;初代藩主黒田長政と文書 ほか)
- 附記(飯塚市太養院と黒田如水・長政;愛媛県大洲城天守の復元 ほか)
「BOOKデータベース」 より

