「これからの文学教育」のゆくえ
著者
書誌事項
「これからの文学教育」のゆくえ
右文書院, 2005.7
- タイトル別名
-
これからの文学教育のゆくえ
- タイトル読み
-
コレカラ ノ ブンガク キョウイク ノ ユクエ
大学図書館所蔵 全106件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
国語教育界の二人の重鎮、浜本純逸・大槻和夫に、田中実・須貝千里が挑んだ座談会を巻頭に、総勢二十一名の気鋭の文学教育研究者が提案する「『これからの文学教育』のゆくえ」とは?『“新しい作品論”へ、“新しい教材論”へ』(右文書院)シリーズ、『文学の力×教材の力』(教育出版)シリーズを集大成し、パラダイムチェンジした後の、文学の価値と力を引き出した文学教育の画期的必読の書。
目次
- 1 文学教育はどこにあるのか(今日の「教育改革」と「読むこと」の新たな可能性;小説の“読まれ方”に対する“読み方”の提起、“語り”の問題)
- 2 十七人の応答(日本文学協会国語教育部会の今日;「文学教育」という問題;言語技術教育を見直しつつ、その先へ)
- 3 文学教育をひらく(それを言ったらおしまいだ。—価値絶対主義と文学の力;「これからの文学教育」はいかにして可能か—『白いぼうし』・『ごんぎつね』・『おにたのぼうし』の“読み方”の問題)
「BOOKデータベース」 より