金正日と高英姫 : 平壌と大阪を結ぶ「隠された血脈」
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金正日と高英姫 : 平壌と大阪を結ぶ「隠された血脈」
イースト・プレス, 2005.4
- タイトル読み
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キム ジョンイル ト コ ヨンヒ : ピョンヤン ト オオサカ オ ムスブ カクサレタ ケツミャク
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注記
高英姫・関連年表: p304-309
参考文献: p310-311
内容説明・目次
内容説明
かつて「大同山」を名乗る在日朝鮮人レスラーがいた。一家で北朝鮮に渡った彼は、金正日によって力道山に匹敵する英雄にまつり上げられる。そして万寿台芸術団の舞姫となった長女・高英姫も、金正日に見初められて愛妻の座に。やがて彼女は、わが子を後継者にすべく、候補者を次々と蹴落としていく…。厚いベールに覆われた金王朝の過去・現在・未来を活写する渾身のノンフィクション誕生。
目次
- 第1章 大阪・猪飼野の迷路
- 第2章 力道山の真実
- 第3章 金正日が愛した二人の女
- 第4章 父は「英雄」に、娘は「皇太子妃」に
- 第5章 高英姫の「偶像化」を急ぐ理由
- 第6章 「オモニム」キャンペーンの真相
- 第7章 「三代目後継者」へのシナリオ
- 第8章 消された「女帝」高英姫
「BOOKデータベース」 より