ヨーロッパの名橋巡礼
著者
書誌事項
ヨーロッパの名橋巡礼
小学館スクウェア, 2005.6
- タイトル別名
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European fabulous bridges
- タイトル読み
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ヨーロッパ ノ メイキョウ ジュンレイ
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注記
参考文献: p150
内容説明・目次
内容説明
ヨーロッパの川にかかる名高い橋から、約40を選んで収録。名橋に伝わる物語や由来・記録を紀行エッセイとして叙述。味わいぶかい文章が語る橋を通しての人間論、歴史、文明論。積年の取材で著者が絶好のアングルから捉えた美しい写真。
目次
- 古代—ローマ人の挑戦・大地を結ぶ人間の叡智(サンタンジェロ橋(イタリア・ローマ);ポン・デュ・ガール(フランス・プロヴァンス地方) ほか)
- 中世—聖なる橋、家付き橋、武装橋の出現(「聖なる橋」、そして「家付き橋」;聖俗権力と市民を結ぶ橋 ほか)
- 近世・近代—多様化と実用化、そしてエネルギー革命への対応(セーヌの流れに沿って;城壁内の生活の橋 ほか)
- 現代—第二次大戦後の二つの橋(四月二十五日橋(ポルトガル・リスボン);第一・第二ボスポラス橋とガラタ橋(トルコ・イスタンブール))
「BOOKデータベース」 より
