本当は戦争の歌だった
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本当は戦争の歌だった
(童謡の謎 / 合田道人著)
祥伝社, 2005.7
- タイトル読み
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ホントウ ワ センソウ ノ ウタ ダッタ
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注記
付属資料:録音ディスク(1枚 12cm)
おもな参考文献: p203-204
内容説明・目次
内容説明
戦争中に作られた最初の「里の秋」には、大きくなったら兵隊さんだようれしいな…、という歌詩が含まれていた…。海にお船を浮かばして行ってみたいなよその国…、あの大らかな「ウミ」にも、汽車汽車ポッポポッポ…にも、今も歌われている多くの童謡、唱歌、愛唱歌の裏側に、戦争が潜んでいた。そんな事実の数々に衝撃を抑えきれず、合田道人が平和への祈りをこめておくる一冊。今回はCDも付いて、読んで聴いて、感動が2倍に。
目次
- ウミ
- かもめの水兵さん
- 汽車ポッポ(兵隊さんの汽車)
- 戦友
- 桃太郎
- 隣組
- 故郷の空
- 埴生の宿
- 惜別の唄
- さとうきび畑〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

