書誌事項

日本近代戯曲の世界

日本近代演劇史研究会編

(20世紀の戯曲, [1])

社会評論社, 2005.6

改訂版

タイトル読み

ニホン キンダイ ギキョク ノ セカイ

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注記

参考文献: p395-398

編集委員: 井上理恵, 西村博子

内容説明・目次

目次

  • 日本の近代戯曲—一八七九〜一九四五
  • 第1部 新しい言葉・新しい形式—黙阿弥から鴎外へ(河竹黙阿弥「霜夜鐘十字辻筮」;北村透谷「蓬莱曲」;坪内逍遙「桐一葉」 ほか)
  • 第2部 変容する表現—個の内面から社会へ(有島武郎「老船長の幻覚」;長田秀雄「歓楽の鬼」;岡本綺堂「修禅寺物語」 ほか)
  • 第3部 前衛たちの躍動—権力の弾圧と抵抗(秋田雨雀「骸骨の舞跳」;正宗白鳥「梅雨の頃」;長谷川如是閑「エチル・ガソリン」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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