戦中派からの遺言
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戦中派からの遺言
こぶし書房, 2005.6
新版
- タイトル読み
-
センチュウハ カラノ ユイゴン
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注記
初版: 新評論 1992年刊
内容説明・目次
内容説明
わが学友たちの死はいったい何だったのか!改憲の策動に憤る、著者最期のメッセージ。
目次
- 1 大正時代の終焉(大正末—昭和初年)(関東大震災のとき;大正天皇の死;幼少期体験としての軍隊)
- 2 軍国主義の奔流(昭和ヒトケタ時代)(国定教科書にみる天皇制教育;植民地についてどう教育されていたか ほか)
- 3 戦争への布石(昭和一〇年代)(マルクス主義の残照;矢内原教授、東大を追われる ほか)
- 4 奈落の墓標(戦争末期)(日米開戦の日;卒業を前にして ほか)
- 5 戦中派世代の女性たち(戦前・戦時中の女子教育;女子労働力の戦時動員;産めよふやせよ;本土空襲の激化と沖縄決戦のなかで;従軍看護婦たち)
「BOOKデータベース」 より