ジェンダーフリーの復権 : 男女共同参画社会へのステップ

書誌事項

ジェンダーフリーの復権 : 男女共同参画社会へのステップ

奥山和弘著

新風舎, 2005.7

タイトル読み

ジェンダー フリー ノ フッケン : ダンジョ キョウドウ サンカク シャカイ エノ ステップ

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注記

付録1: ジェンダーフリー批判のキーワード

付録2: 「モモタロー・ノー・リターン」

内容説明・目次

内容説明

「ジェンダーフリー=性差の解消」という“解釈”は、「ジェンダー」の概念事体を無効化し、「固定的性別役割分担」を維持するために仕立て上げられた。「ジェンダーフリー」をタブー視する風潮は、男女共同参画社会そのものの危機である。一部のマスコミの論調や識者の発言を、「言葉」に即して検証する。

目次

  • 1 男女共同参画社会とは(性別にかかわりなく多様な活動が選択できる社会;「かかわりなく」を「否定」ととらえる国語力)
  • 2 ジェンダーとは(「男とは」「女とは」という枠組み;「特性」というフィクション)
  • 3 ジェンダーフリーとは(固定的な枠組みに縛られない;中性のすすめではない ほか)
  • 4 ジェンダーフリー批判の構造(「無関係な出来事」と「例外の一般化」;人権問題に対する認識不足 ほか)
  • 5 ジェンダーフリーの復権(国は「ジェンダーフリー」を禁止していない;男女共同参画社会へのステップ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA72845762
  • ISBN
    • 4797472774
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    145p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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