ジェンダーフリーの復権 : 男女共同参画社会へのステップ
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ジェンダーフリーの復権 : 男女共同参画社会へのステップ
新風舎, 2005.7
- タイトル読み
-
ジェンダー フリー ノ フッケン : ダンジョ キョウドウ サンカク シャカイ エノ ステップ
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注記
付録1: ジェンダーフリー批判のキーワード
付録2: 「モモタロー・ノー・リターン」
内容説明・目次
内容説明
「ジェンダーフリー=性差の解消」という“解釈”は、「ジェンダー」の概念事体を無効化し、「固定的性別役割分担」を維持するために仕立て上げられた。「ジェンダーフリー」をタブー視する風潮は、男女共同参画社会そのものの危機である。一部のマスコミの論調や識者の発言を、「言葉」に即して検証する。
目次
- 1 男女共同参画社会とは(性別にかかわりなく多様な活動が選択できる社会;「かかわりなく」を「否定」ととらえる国語力)
- 2 ジェンダーとは(「男とは」「女とは」という枠組み;「特性」というフィクション)
- 3 ジェンダーフリーとは(固定的な枠組みに縛られない;中性のすすめではない ほか)
- 4 ジェンダーフリー批判の構造(「無関係な出来事」と「例外の一般化」;人権問題に対する認識不足 ほか)
- 5 ジェンダーフリーの復権(国は「ジェンダーフリー」を禁止していない;男女共同参画社会へのステップ ほか)
「BOOKデータベース」 より