グリーンプラスチック材料技術と動向

書誌事項

グリーンプラスチック材料技術と動向

大島一史監修

シーエムシー出版, 2005.4

タイトル別名

Recent technology and market trend of green plastics

地球環境シリーズ

タイトル読み

グリーン プラスチック ザイリョウ ギジュツ ト ドウコウ

注記

その他のタイトルはジャケットによる

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

資源、及び環境に対する負荷が問われ、また全ての製品に対して再資源化が要求される時代にあって、プラスチックも今日的社会の基盤資材としての責任を避けられない。グリーンプラスチックとは資源と環境への負荷が低いプラスチックになるが、本書では再生可能資源を原料とするプラスチックと生分解性を示すプラスチックについてグリーンプラスチックとしての要件を紹介し、実用展開している個別資材の現状と今後を概観する。

目次

  • 第1章 グリーンプラスチック:総論と国内外の動向
  • 第2章 微生物由来のグリーンプラスチック
  • 第3章 天然物系グリーンプラスチック
  • 第4章 化学合成系のグリーンプラスチック
  • 第5章 機能性エマルション、コンパウンドおよび半製品
  • 第6章 生分解性副資材
  • 第7章 グリーンプラスチックの将来遠望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA72853498
  • ISBN
    • 4882315009
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 229p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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