クリシュナムルティとは誰だったのか : その内面のミステリー
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書誌事項
クリシュナムルティとは誰だったのか : その内面のミステリー
コスモス・ライブラリー , 星雲社(発売), 2005.4
- タイトル別名
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The inner life of Krishnamurti : private passion and perennial philosophy
The inner life of Krishnamurti : private passion and perennial wisdom
- タイトル読み
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クリシュナムルティ トワ ダレ ダッタ ノカ : ソノ ナイメン ノ ミステリー
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注記
参考・推薦書目: p363-381
文献: p383-388
内容説明・目次
内容説明
クリシュナムルティには長期間にわたって続いた“プロセス”と呼ばれる不可解な身体的苦痛を伴う体験があった。それは一体何を意味するのか?また、彼は通常思われているように本当に神智学的な思想を否定していたのか?著者は膨大な資料を駆使しながら、これらの問題に深く探りを入れる。そして、「永遠の哲学」という広い視野から彼の人物・思想を捉え直し、「新時代の告知者」としての明確な位置づけを与えようとする。三十年に及ぶ調査研究の成果として発表された、クリシュナムルティ研究に新次元を開く画期的な著作。
目次
- 第1部 源泉(永遠の哲学;新たな見地;突然変異)
- 第2部 受難(イニシエーション;プロセスと権威;実験)
- 第3部 他在(最愛の方;エッケ・ホモ(この人を見よ);マイトレーヤ)
「BOOKデータベース」 より

