伝説の炎の竜
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伝説の炎の竜
(マーリン / T.A.バロン著 ; 海後礼子訳, 3)
主婦の友社, 2005.7
- タイトル別名
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The fires of Merlin
- タイトル読み
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デンセツ ノ ホノオ ノ リュウ
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内容説明・目次
内容説明
バルディアグの眼がひらくとき多くの眼がとじる。フィンカイラにもっとも暗い日が訪れ大いなる禍いがみまう。伝説の眠り竜、バルディアグがめざめ、フィンカイラを怒りと炎で焼きつくしはじめた。古の予言によれば、この竜をたおせるのは、「かつての敵の子孫」、つまり、大魔術師トゥアーハの孫のマーリンだけ。しかし、予言はこうもいう—「争いもむなしく、すべてはついえる。竜の眼はとじ、敵は死す」時を同じくして、魔法を喰らう化け物クリリックスもよみがえった。魔法の使えなくなったマーリンはたった一本の剣を手に、死を覚悟して戦いにいどむ。
「BOOKデータベース」 より