紅顔海を渡る : 海防艦「屋代」と陸軍航空士官学校生の終戦

書誌事項

紅顔海を渡る : 海防艦「屋代」と陸軍航空士官学校生の終戦

岸見勇美著

原書房, 2001.8

タイトル読み

コウガン ウミ オ ワタル : カイボウカン ヤシロ ト リクグン コウクウ シカン ガッコウセイ ノ シュウセン

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内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争末期、日本周辺の海空はアメリカ機動部隊に制圧され、沖縄も米軍の手に落ちていた。そんな状況下で、400名の士官候補生を千トン足らずの海防艦単艦で満州へ輸送する計画は、恐ろしく危険な作戦だった…不沈海防艦を巡る奮戦と友情の暦。

目次

  • 第1章 海防艦「屋代」(舞鶴空襲;遙かに望む満州の ほか)
  • 第2章 壮途につく(海上で;通い合う心、陸海の戦士たち ほか)
  • 第3章 決死敢闘三千キロ(百キロの死の行軍;鹿爺洞でのこと ほか)
  • 第4章 戦いすんで(満州に入る;最後の決断 ほか)
  • 第5章 秋風修武台(「兵隊さんありがとう」;貴様、まだ分からんか! ほか)

「BOOKデータベース」 より

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