ロバート・ジョンソンブルース歌詞集
著者
書誌事項
ロバート・ジョンソンブルース歌詞集
万象堂, 2004.8
- タイトル別名
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Robert Johnson blues lyrics in Japanese
- タイトル読み
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ロバート ジョンソン ブルース カシシュウ
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注記
ロバート・ジョンソン年譜: p143-165
参考文献: p168-169
内容説明・目次
内容説明
1930年代。アメリカ南部、ミシシッピ州。深い彩りをたたえる歌声と、スライドギターの艶やかなサウンドで、自らに巣くう闇をあぶり出した男。そこには、生きる意志として歌=ブルースがあった。わずか29曲を録音し、27歳の若さで謎の死を遂げたブルースマン、ロバート・ジョンソン。驚異的な演奏と表現力豊かな歌唱、深い内省が貫かれた歌詞でブルースを変革させた希有なミュージシャンであり、ロックなどその後の音楽にも多大な影響を与え続けている。全29曲は原詞と意味を洗い直した新訳。生き生きした日本語が、ブルースを浮かび上がらせる。また、生前、死後の詳細な年譜も付した。アメリカ音楽のルーツ、ブルース。その原点のひとり、ロバート・ジョンソンの詞世界を明らかにする。
目次
- やさしい女
- キレイすっきりお掃除さ
- うちの台所へ来いよ
- 虚しい恋
- ハネムーン
- 河沿いをうろついてるよ
- テラプレイン
- かわいいスペードの女王
- 蓄音機
- 真っ赤で辛いんだ、あれは〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より