中国・食と地名の雑学考
著者
書誌事項
中国・食と地名の雑学考
田畑書店, 2005.6
- タイトル別名
-
Essays on local foods and place names in China
中国食と地名の雑学考
- タイトル読み
-
チュウゴク ショク ト チメイ ノ ザツガクコウ
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注記
ジャケットに「現代アジア叢書37」とあり
『グルメジャーナル』連載の「雑学・食べ物の話」 (1981年-1994年, 全80回) のうち、中国をテーマとしたものに加筆・訂正したもの
内容説明・目次
内容説明
吃飯了〓(めしくった)?中国の挨拶言葉。「空を飛ぶものでは飛行機、足のあるものでは机以外、何でも食材にする」といわれるほどバイタリティーに満ちた中国人の食文化を、日本人ビジネスマンが中国全土で体験した。
目次
- 第1章 北京のまちはおいしそう(歴史をしのばせる胡同—東城区;地名に残る“食”の影—西城区 ほか)
- 第2章 各地をまわれば(上海料理と淮菜;西洋料理店「キッスリン」—天津 ほか)
- 第3章 地名は語る(「冰窖」にみる人と氷のかかわり;豆腐町に豆腐屋がない ほか)
- 第4章 伝統は生きている(どうなる皮料理;目玉を食べる;お粥は末の食べ物か;龍井茶は日本人好み;茶館にみる中国文化)
- 第5章 歴史を拾う(弁当と便当;マンゴーと毛沢東バッジ;山西の鉄牛と牛肉;天目茶碗を探して;消えゆく「糧票」;食べ物屋の看板)
「BOOKデータベース」 より