原子爆弾は語り続ける : ヒロシマ六〇年

書誌事項

原子爆弾は語り続ける : ヒロシマ六〇年

織井青吾著

社会評論社, 2005.7

タイトル別名

原子爆弾は語り続ける : ヒロシマ六〇年

原子爆弾は語り続ける : ヒロシマ60年

タイトル読み

ゲンシ バクダン ワ カタリツズケル : ヒロシマ 60ネン

内容説明・目次

内容説明

原爆が投下された時、日本はどんな国であったか。戦時下、広島の人びとはどんな暮らしをしていたか。14歳で被爆した著者が、家族、友人、教師など生を共にした人びとの「遠い記憶」をたどり、ヒロシマ、そして日本の今を問いかける。

目次

  • 第1章 御幸橋(一枚の写真;祖父が渡った橋 ほか)
  • 第2章 前夜(日曜日;ああ太陽堂 ほか)
  • 第3章 その時わたしは(午前八時十五分三〇秒;タカさん ほか)
  • 第4章 一人ひとりの原爆(修道中学二年生;悲しみを乗り越えて ほか)
  • 第5章 戦争は終わったが(飯田孝男の死;焼野原のサッカー ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA73075751
  • ISBN
    • 4784514481
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    283p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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