自然農への道
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書誌事項
自然農への道
創森社, 2005.7
- タイトル別名
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自然農への道 : 耕さず、肥料、農薬を用いず草や虫を敵としない…
- タイトル読み
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シゼンノウ エノ ミチ
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注記
その他の著者: 佐藤幸子, 三井和夫, 高橋浩昭, 石黒完二, 石黒文子, 沖津一陽, 松尾靖子, 鏡山悦子
第7刷(2012.4)奥付の責任表示: 編著者 川口由一
主な参考文献一覧: p221
内容説明・目次
内容説明
編著者の川口由一が就農後、農薬や化学肥料を使った農業を続けることで心身を損ね、いのちの営みにまかせ、自然の理にかなった農業を模索し、1970年代後半に自然農にたどりつく。以来、30年余りにわたり、不耕起・不施肥・無農薬で稲作と野菜の栽培をおこない、全国各地の自然農の指導にもあたる。「耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵としない」という教えや「耕さず、持ち込まず、持ち出さない」という3大原則は、すべてのいのちの営みを大切にし、環境に負担をかけずに実りに結びつける自然農の技術をあらわす言葉として知られている。
目次
- 序章 自然農が妙なる生命の世界をもたらす
- 第1章 生業としての自然農をめざして
- 第2章 自然農の野菜は味が濃く栄養豊か
- 第3章 農業を継ぎたくなかった私が自然農へ
- 第4章 自然農で生かされる生命つながる生命
- 第5章 家族で自給を目的とした自然農へ
- 第6章 プロの販売農家として自然農を実現
- 第7章 自然農の楽園に日々生かされて
- 第8章 自然農を軸にした農的暮らしを求めて
「BOOKデータベース」 より
