にゃんこ亭のレシピ
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にゃんこ亭のレシピ
(講談社X文庫, White heart)
講談社, 2004.9-2006.6
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ニャンコテイ ノ レシピ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784062557504
内容説明
銀杏村は奇妙な村だ、と言う人がいる。妖しが、いたるところにあたりまえに生きている村。風に、雲に、木々に、光に—人間の隣に、ごく自然に存在している村。東京に住むゴータの元に、ある日、届けられた一通の手紙。それは祖母が亡くなったことを報せるもの。そして同封されていたのは、銀杏村に遺された彼女の家の鍵だった。祖母の家で暮らしはじめたゴータの、穏やかでどこか懐かしい、春夏秋冬、不思議の日々。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784062557962
内容説明
銀杏村で暮らしはじめたゴータの日々がゆるやかに流れていく。銀杏村—不思議の村。妖しが人と共に生きている村。風に、雲に、雨に、闇に。銀の雨の降る水無月。苗代に早苗の翠映り、川原に蒼く蛍舞う。日々を重ねて文月、葉月。やがて亡くなった祖母の新盆がやってくる…。銀杏村で生きるゴータの、穏やかで、どこか懐かしい、不思議の日々、はじめての夏。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784062558778
内容説明
銀杏村にもいつしか秋風が立ちはじめて—ゴータの小さな料理店「にゃんこ亭」も、豊かな実りを満喫中。太陽の光が固まってできたみたいな金色のスープ、果物いっぱいの焼き菓子に、珍しいきのこ料理…。けれど、秋には、嵐もつきもの。村を襲う台風に奔走したかと思えば、今度は、「にゃんこ亭」に危機が…。銀杏村で暮らすゴータの、どこか懐かしい不思議の毎日。好評、第三弾。
「BOOKデータベース」 より

